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情報処理安全確保支援士試験 合格!
2026.01.16
情報システムコースでは、在学中に学んできた情報セキュリティの知識・技術の習熟度の確認として、2025年10月情報処理安全確保支援士試験を受験しました。情報処理安全確保支援士の合格により、サイバーセキュリティ対策を担える人材としての証明ができます。情報処理安全確保支援士の学習で得た知見は、業務活用や昇進・昇格にも役立つとされています。さらに、資格取得一時金の支給があるIT企業もあります。
今回の情報処理安全確保支援士試験は、受験者全体の合格率が22.3%、東北の学生(高校・専門学校・大学・大学院)の合格者は5名、その内専門学校生では合格者2名という厳しい試験でしたが、仙台校の学生が1名合格という素晴らしい実績を残してくれました。
情報処理安全確保支援士試験とは
経済産業省が実施している情報処理技術者試験において、難易度の高いレベル4に該当する国家試験で高度なセキュリティの知識・技術が問われる試験です。サイバーセキュリティに関する専門的な知識・技能を活用して企業や組織における安全な情報システムの企画・設計・開発・運用を支援し、サイバーセキュリティ対策の調査・分析・評価を行い、その結果に基づき必要な指導・助言を行う人材が対象になります。
午前Ⅰ:50分30問(多肢選択式)、午前Ⅱ:40分25問(多肢選択式)、午後試験:150分 出題4問 解答2問(記述式)、の全ての試験を6割以上の正答率で通過する必要があります。4月・10月に年2回実施されています。
また、試験合格後、登録手続きを行うことによって、登録情報処理安全確保支援士(国家資格)として国の登録簿にサイバーセキュリティ対策を担う高度人材として登録されます。
さらに、2024年のIT資格において、これから取りたいと思うIT資格1位になりました。
今回の情報処理安全確保支援士試験は、受験者全体の合格率が22.3%、東北の学生(高校・専門学校・大学・大学院)の合格者は5名、その内専門学校生では合格者2名という厳しい試験でしたが、仙台校の学生が1名合格という素晴らしい実績を残してくれました。
情報処理安全確保支援士試験とは
経済産業省が実施している情報処理技術者試験において、難易度の高いレベル4に該当する国家試験で高度なセキュリティの知識・技術が問われる試験です。サイバーセキュリティに関する専門的な知識・技能を活用して企業や組織における安全な情報システムの企画・設計・開発・運用を支援し、サイバーセキュリティ対策の調査・分析・評価を行い、その結果に基づき必要な指導・助言を行う人材が対象になります。
午前Ⅰ:50分30問(多肢選択式)、午前Ⅱ:40分25問(多肢選択式)、午後試験:150分 出題4問 解答2問(記述式)、の全ての試験を6割以上の正答率で通過する必要があります。4月・10月に年2回実施されています。
また、試験合格後、登録手続きを行うことによって、登録情報処理安全確保支援士(国家資格)として国の登録簿にサイバーセキュリティ対策を担う高度人材として登録されます。
さらに、2024年のIT資格において、これから取りたいと思うIT資格1位になりました。
■情報処理安全確保支援士の試験範囲(シラバス)
1.情報セキュリティマネジメントの推進又は支援に関すること
2.情報システムの企画・設計・開発・運用でのセキュリティ確保の推進又は支援に関すること
3.情報及び情報システムの利用におけるセキュリティ対策の適用の推進又は支援に関すること
4.情報セキュリティインシデント管理の推進又は支援に関すること
情報処理安全確保支援士試験で得られるもの
体系的に情報セキュリティを学習することで、情報セキュリティに関する幅広い知見を広めることができます。また、情報処理技術者試験の中でも一番難易度が高いとされるレベル4であり、実務に即した情報セキュリティの知見を持った人材として高く評価されます。
情報システムコース担当(守下 勇一郎)
情報処理安全確保支援士試験は、幅広くかつ高度な専門知識が問われる難関試験です。実務経験のない学生にとって挑戦は容易ではありませんが、互いに励まし合い、意見を交わしながら一歩ずつ実力を積み重ねてきました。その努力が実を結び、見事に合格を勝ち取った姿に、大きな敬意と拍手を贈ります。本当におめでとうございます。
これからは、確かな専門性を持つITエンジニアとして、多方面での活躍を心より願っています。
情報処理安全確保支援士の取得を目指せる情報システムコースの紹介はこちらから。